石油も電気もイラナイ究極のエネルギーの誕生か?

 石油メジャーの妨害と見られる電気自動車つぶしがあった時代から、この空気自動車も原発に代わるエネルギーを生む可能性を持っている。そもそも核燃料も石油も電気を生み出すのにお湯を沸かして蒸気タービンを回して電気を生み出している。そのこと自体が莫大な設備費用を掛けている理由としては納得できない仕組みではないか。圧縮空気を生み出すコンプレッサーの電気代をしのぐ空気の効率的使用法で発電が可能で有れば原発、石油に代わる永続エネルギーが誕生しているようだ。

石油も電気もイラナイ究極のエコカー誕生 : 2009年3月21日(土) 午前9:41

空気で走る自動車軽70万ファミリーカー200万で販売 投稿者:ハリー池田孟夫 投稿日:2009年 3月21日(土)09時39分10秒

以下引用文
最近イギリスの名門ブランド、ジャガーを買収したり、30万円で買えるクルマを発売したりと、何かと話題のインドのタタ自動車。 このタタが今度は圧縮空気で走る車を発売予定だとのニュースがありました。 発売予定になっているのは、3人乗りと3~6人乗りの2タイプ。

馬力はそれぞれ15、22馬力との事ですから、ちょっと非力ですが、街中でちゃんと走るのならイイんじゃないですか? 最高速度が90キロ、110キロなので、高速道路は少々厳しそうですけどね。 1度空気を充填すれば、それだけで4時間走れるそうなので、例えばちょっとした近所の配達とか、近くを 走り回る営業車などで使えますよね。


さらに、液体燃料を使ったバーナーで空気を暖めると800キロも走り、その場合の燃料効率が66、59キロ/リットル との事なので、かなり燃料代が節約できそうです。 圧縮空気の充填も1回3分でOKとの事なので、ガソリンスタンドでの給油作業より早いくらいですね。


圧縮空気で走る車をどこかのベンチャーが開発している、という話は耳にしていましたが、こんなに早く製品化されるとは驚きです。


ちょっと調べてみたのですが、動作原理は簡単で、冷却した液体空気と普通の温度の空気をシリンダー内で接触させ、液体空気が爆発的に膨張する力をエンジンの力として使う仕組みの様です。 考えてみれば、構造はわりと簡単でしょうし、プラチナやネオジムなどの高価なレアメタルを使う事もないので、この時 期に、この価格で開発できたんでしょうね。 液体空気を低コストで製造できるのなら、いいかも。


このエンジン、上手いこと性能アップができれば、自動車だけでなく、バイクや建設機械、農耕機械、漁船やモーターボートのエンジン・・・etcで使えるのでは? 排気ガスは空気だけですから、大きな建物(例えば倉庫)の中で使うフォークリフトの様なものにも使えるかも。 電気自動車のライバルにもなるかもしれませんね。
http://auyazzy.blog.so-net.ne.jp/2008-03-29-1 から引用

har1554

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